誰が書いているの?
 

ななえほんちょう日和へようこそ!!

ほんちょうのせんせい

Author:ほんちょうのせんせい

 
いちばん新しい記事
ほやほやコメント
 
 
最新トラックバック
何の話し?
月別アーカイブ
 
 

8月さいごのにっき

 
2010/08/31(Tue) Category : 今日のほんちょうさん
8月最終日のにっきを夜に更新しているとは
思えない、暑さなのですが・・・。

念のためお知らせしておきますと
明日から、9月ですよ!!

えっ?知ってます??

さぁさぁ、今からお見せする写真は
何月何日頃の写真でしょうか??

プール2

まぁ、振りかたからして、ここ数日中なのは
バレバレですが

プール3

見て下さい、この空の色!!!

H.22.8.31-1

そして、水の輝き・・・。

いつまで、プールは続くのでしょうか・・・。



プールもいいですが

もう、すぐ運動会ですよ~~!!

H.22.8.31-2

最近の子ども達には、手足の力をはじめとする
身体能力の低さ、特に北海道は全国平均以下と
言われていますが

ほんちょう保育園には「竹登り」があります。

他にも、いっぱいいっぱいあります。

何があるかって??

それは、運動会を見に来て下さいねっ!!

そこには、「子ども達のミラクルや奇跡」が待っていますよ!!?



もちろん、運動会の盛り上げも抜かりなく・・・・??

運動会??

ん?

もちろん、主任の力作です・・・。

良かったら、『えんちょう小窓』前に展示中!!
       ↑なんだそりゃ・・・。


今年の、夏の甲子園終了後にこんな記事がありました。

********************************************************

ついに沖縄尚学がセンバツで初優勝。「紫紺の大優勝旗」が初めて沖縄に渡った。
沖縄尚学は2008年にも2度目のセンバツ優勝を飾っている。
 残るは夏の甲子園での優勝。「深紅の大優勝旗」を手にするだけだった。
ついに「深紅の大優勝旗」が海を越え初めて沖縄に渡る。

「報恩」の心大事に
 今大会、興南は初戦から決勝まで、堂々たる戦いぶりだった。相手を投打で
圧倒し「横綱相撲」と評される強さだった。
 中でも準々決勝、準決勝の逆転勝ちは圧巻だった。どこにも負けないと自負
する練習量で得た自信、精神力は、リードされた場面で真価を発揮した。
 「これほどまでに興南は強いのか」。多くの県民はそう思ったはずだ。
 決して途中であきらめてはいけないこと、そのためには入念な準備が必要だと
いうことを興南ナインは教えてくれた。
 興南の偉業達成は、県高校野球界にかかわったすべての人の努力の成果でも
ある。
 地区ごとのリーグ戦、1年生大会、各校野球部対抗競技大会の開催など
本土に追い付き、追い越すため沖縄独自の取り組みを重ねてきた。
 その成果は、この3年間、県勢が甲子園でベスト4以上4回、うち3回は
優勝していることでも証明される。
 興南の優勝は、同時に県高校野球界が長い時間をかけて、本土に並び
追い越してついには頂点を極めたことも意味する。
 県民挙げての声援、支援も県高校野球界を育てた。
 さらには戦後早くから沖縄球児を励まし、本土との交流を促した元日本
高野連会長の故・佐伯達夫さんら県外の人たちの恩を忘れてはなるまい。

********************************************************

恥ずかしながら、37歳にして初めて「報恩」という言葉を目にしました。

圧勝に見えた、決勝戦だったのかもしれませんが
その、基盤となる積み重ねは必ず存在しているということ
その積み重ねは、「一日にしてならず」であること。
先人に対しての「報恩」の心を持つ事の大切さを
強く感じました。


報恩の心を持ち続ける事が出来る人間でありたいですし

子ども達も、伝えたいと強く思ったので・・・・。


明日は少しは涼しい事を願って

解散!!
 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
探してみよう!!
 
 
ありがたいリンク
あした天気にな~れ
 
 
何人が読んだの?
 
 
RSSリンクの表示
QRコード
 
QR